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ユーザー様や専門家、プロドライバーによるFIVEXタイヤのインプレッションを公開。

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REVSPEED2019.9月号
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REVSPEED2020.1月号
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サイドウォールの剛性感、
コーナーリング時の接地感が高いタイヤ

■走行サーキット:エビスサーキット 東コース

サイドウォールの剛性感はかなり高く、コーナーリング時の接地感も高い、リアのトラクションも、十分あるしブレーキングのしっかり感も安定している。ハイパワーで重量のある車だど、少しブロック剛性が少し足らない気がするが次は是非ハイパワーのGTRなど重量のある車で試してみたいタイヤではある。

今回の車はs15で軽量化なし400馬力で、2017年製 5部山程度のA社のSタイヤよりも、0.5秒タイムは早かった。


 

5FIVEXTIRES ファイベックスタイヤ ファイベックス 5FIVEX タイヤ カーパーツ レース 

ドライバーのフィーリングとしては
グリップ感はしっかりとある

■走行サーキット:岡山国際サーキット

車両:トヨタ 86(GT 6MT) ZN6
天候:晴れ ドライ
設定空気圧:冷間1.5キロ

比較タイヤ:A社 235/40-17
使用タイヤ:ファイベックス 051R 235/40-17

比較ドライバーベストタイム
A社:2'02"898
ファイベックス:1'58"326

A社の時とファイベックスの時では足回りのセットが変わっています。
(車高調 グ:HKS→ファイベックス:DG-5 フロント風間オート製延長ロアアーム装着)

ドライバーのフィーリングとしては、A社と比べてロール量が増加した感じ。
ただ、不安な感じではなく、グリップ感はしっかりとある。車高調の変更があるので一概には言えませんが、グリップ増によるロール量の増加と思われます。
プレーキング時の挙動の変化が見られた。ABSが作動するまでのブレーキが出来なくなった。こちらもグリップ増によりロック率が減ってしっかりとタイヤが作動している為にABSが作動しにくくなった為と思われます。(A社の時はABSを作動させつつの進入でした。)

 

関東ジムカーナにおいて強く期待できる
タイヤであると確信を持ちました

■走行サーキット:さるくらスポーツランド

さるくらスポーツランドにて装着後の初走行を行ないました。

TW280とはいえ、さすがモータースポーツ用に設計されたタイヤ、1〜2世代前のハイグリップラジアル程度の感触で、他のTW280に比べ強くアドバンテージを感じることが出来ました。

来シーズンの関東地区ジムカーナはTW280クラスが各シリーズで主力となることが予想されるとともに、試乗した全日本・地区戦ドライバーからもポジティブな評価を頂いたので、Gerun051Aに相当な期待・需要が生まれるのではないかと感じています。

このため、来シーズンは是非スカラシップ対象タイヤにして頂きたいと強く要望したします。

ただ、一部SNSで話題になっていますが、私の練習走行でも発生した様に、リアタイヤのショルダー部分の剥離をタイヤの欠陥のように捉えた意見があり、心配しております。実際に使用したところ2本目で剥離しましたが走行には全く支障なく、期待通りのパフォーマンスを発揮してくれました。


これに関しては、技術的意図が設計上あるならば是非ご教授いただきたいと思います。

個人的意見ですが、総じてGerun051AはTW280時代の関東ジムカーナにおいて強く期待できるタイヤであると確信を持ちました。

来週以降、地区のジムカーナフェスティバル等に参戦しますので、私の未熟な腕でどこまで戦えるか楽しみです。

今後とも宜しくお願い致します。

【赤文字部分に関する弊社の見解】

来年2020年度の関東地方JAF公認ジムカーナ競技会においてタイヤのトレッドウェア値280以上の基準にて、ルール設定されることになり、ここ最近は関東を中心に多くのユーザー様にご購入いただいております。

そのグリップ性能とタイムレコードにつきまして多くのお喜びのコメントを頂戴し感謝しております。

Gerun 051AはTREDWEAR280を確保しながらも、発熱することで最大限のグリップを発揮するレーシングコンパウンドを採用しています。ストリートからワインディング走行をメインに開発しています。

※ジムカーナ使用時におけるショルダー摩耗について※
ジムカーナ競技において、安定した熱が加わらない状態で過度のトラクションがストレス的に加わると、トレッドショルダー部に一部摩耗が起きることがあります。(新品時の溝の深さに近い状態で起きやすい)

ハンドリングも忙しくない
縦も横もしっかりと伝わる安心グリップ

■走行サーキット:新協和カートランド

外気温:32度
9月末にもかかわらず夏場の暑さ
市販タービンをプラスした程度のSRエンジンに純正5速ミッション仕様


タイヤをイジメようと、連続走行でロングサイドも試みました。

縦も横も、しっかりグリップが伝わってくるので、ハンドリングが忙しくない。深溝なのに、縦はグニョグニョしない安心グリップ。

エアー圧を下げると増してくるグリップ。

剥がれもなく、持ちも良い。

SPアウトでボトムからのスピードが上げられ脱出に向け早くアクセルをあけられた

■走行サーキット:スポーツランドSUGO

気温:23度
路面温度:21度
まずはA社の265-35-18。ホイール9J スタートエアー1.9 、2ラップ後のエアー測定が左2.3 右2.2その後4ラップでベスト1,47.812を記録しました。自身が菅生を車で走るのが初なので、まずプロドライバーの運転で同乗走行、1.45.2を記録してからの走行でした。

その後タイヤをファイベックスに交換。ホイールが9Jから9.5Jに変更されました。
温度等は変わらず、スタートエアー1.7から2ラップで2.0に上昇。そこから5ラップで1.45,281を記録一度ピットして、クリアラップでベスト1.45.175を記録。
その後は3ラップ45秒台で周回して終了です。
結果的にはベストを2.6更新しました。

2走行目なので、コースやその他の慣れもありタイムが伸びたのもあるとは思います。A社でもクリアで慣れていれば46秒台にはのったかとは思います。

フィーリングとしては、剛性の違いが感じられ、ステアの入力に対してノーズの入りが早く、S字の切り返しも向きか早く変わります。
A社はエアーを張りぎみにして対応していました。
グリップに関してはかなりの差を感じることができ、菅生のSPアウトでは10キロほどスピードがあがりました。どのコーナーも進入スピードはサボりかわりませんが、ボトムからのスピードが上げられるのと、脱出に向け早くアクセルをあけることができます。縦方向のグリップよりも、横方向のグリップの差を多く感じることができました。
これらの事によりタイムの向上がみられたと思います。

縦方向もABSの入りかたの間隔が伸びたのでグリップはあがりました。ラップを重ねて行くとたれるかんじはA社よりも早くかんじられたようですが、もとのグリップが違うので余計に感じるかもしれないです。
以上の結果タイムの向上がみられたと思います。

※車両情報
RX-8の仕様ですが
エンジンはノーマル79000キロ走行
エアクリーナーHKS
メタルキャタライザ-HKS
エキマニ RE雨宮
マフラー RE雨宮 ドルフィン
です。

足はBLITZのダンパーキットでスプリングをHALスプリングのF12キロ R8キロに変更してます。外観はRE雨宮製のフルエアロです。これからデフやクラッチなどを変更する予定です。


 

大会で以前使用していたタイヤより
グリップしてくれた

■走行サーキット:スピードパーク恋の浦

大会名/2019秋季全九州学生ジムカーナ選手権
日程/2019年11月16日 土曜日
参加車両/ホンダCRX SIR(EF8)

ドライバーからは、以前使っていたタイヤ(A社)よりもグリップしてくれたというコメントを頂きました。

また次年度もスカラシップ契約を行いたいと思っておりますので、その際はよろしくお願いします。



 

※インプレ文言内のA社のAは製品を特定するものではありません。

〒872-0102 宇佐市大字南宇佐755-1

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