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ユーザーや専門家、プロドライバーによるFIVEXタイヤのインプレッションを公開。

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(RX-8)元某スタンス系有名車両?まさかのサーキットアタック車両に転身?岡山国際サーキットシェイクダウン&アタック1分52秒12
【ユーザーインプレ】5FIVEX GERUN 051R 岡山国際サーキット タイムアタック
(岡山国際サーキット)2019年12月セカンドグレードでこのポテンシャル?5FIVEXGerun051S×Re:CREATORSRoadster NB8C
※ 制作者様に掲載許可を得られた動画を紹介しております。

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REVSPEED2019.9月号
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REVSPEED2020.1月号
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COMMENT

GT-Rのスペシャリスト

"MCR 小林真一選手"

■走行サーキット:スポーツランドSUGO

今回、スポーツランド菅生でFIVEXのGerun 051S 285/35R18(温間2.1)をテストいたしました。
テスト車両は34GTR、600PS(軽量化なし) 正直アジアンタイヤにいい印象は持っておりませんでしたが、コースインしてすぐにあれ?ハンドルに伝わるインフォメーションがよく、サイドウォールの剛性もあり、縦のグリップ感も十分で国産ハイグリップに負けてないなと言う印象でした。5ラップ連続で走りましたが終始安定したグリップを感じました。

アジアンタイヤなめていましたが、このタイヤはアジアンタイヤのイメージを変えてくれました。価格も手頃なのでグリップの入門用に最適だと思います。短い時間での評価でしたので、次はじっくりテストしたいと思うタイヤですね。

5FIVEXTIRES ファイベックスタイヤ ファイベックス 5FIVEX タイヤ カーパーツ レース 

アジアンタイヤのイメージが変わった!?

サイドウォールの剛性感、
コーナーリング時の接地感が高いタイヤ

■走行サーキット:エビスサーキット 東コース

サイドウォールの剛性感はかなり高く、コーナーリング時の接地感も高い、リアのトラクションも、十分あるしブレーキングのしっかり感も安定している。ハイパワーで重量のある車だど、少しブロック剛性が少し足らない気がするが次は是非ハイパワーのGTRなど重量のある車で試してみたいタイヤではある。

今回の車はs15で軽量化なし400馬力で、2017年製 5部山程度のA社のSタイヤよりも、0.5秒タイムは早かった。


 

5FIVEXTIRES ファイベックスタイヤ ファイベックス 5FIVEX タイヤ カーパーツ レース 

ドライバーのフィーリングとしては
グリップ感はしっかりとある

■走行サーキット:岡山国際サーキット

車両:トヨタ 86(GT 6MT) ZN6
天候:晴れ ドライ
設定空気圧:冷間1.5キロ

比較タイヤ:A社 235/40-17
使用タイヤ:ファイベックス 051R 235/40-17

比較ドライバーベストタイム
A社:2'02"898
ファイベックス:1'58"326

A社の時とファイベックスの時では足回りのセットが変わっています。
(車高調 グ:HKS→ファイベックス:DG-5 フロント風間オート製延長ロアアーム装着)

ドライバーのフィーリングとしては、A社と比べてロール量が増加した感じ。
ただ、不安な感じではなく、グリップ感はしっかりとある。車高調の変更があるので一概には言えませんが、グリップ増によるロール量の増加と思われます。
プレーキング時の挙動の変化が見られた。ABSが作動するまでのブレーキが出来なくなった。こちらもグリップ増によりロック率が減ってしっかりとタイヤが作動している為にABSが作動しにくくなった為と思われます。(A社の時はABSを作動させつつの進入でした。)

 

★2019年10月23日★

岡山国際サーキット OKCチャレンジ

天候:晴れ ドライ

 

セッティング(アライメントと減衰力)を変更し、ベストタイムを1'55"835に更にタイムアップ。まだまだ、攻める走りができそうです。

関東ジムカーナにおいて強く期待できる
タイヤであると確信を持ちました

■走行サーキット:さるくらスポーツランド

さるくらスポーツランドにて装着後の初走行を行ないました。

TW280とはいえ、さすがモータースポーツ用に設計されたタイヤ、1〜2世代前のハイグリップラジアル程度の感触で、他のTW280に比べ強くアドバンテージを感じることが出来ました。

来シーズンの関東地区ジムカーナはTW280クラスが各シリーズで主力となることが予想されるとともに、試乗した全日本・地区戦ドライバーからもポジティブな評価を頂いたので、Gerun051Aに相当な期待・需要が生まれるのではないかと感じています。

このため、来シーズンは是非スカラシップ対象タイヤにして頂きたいと強く要望したします。

ただ、一部SNSで話題になっていますが、私の練習走行でも発生した様に、リアタイヤのショルダー部分の剥離をタイヤの欠陥のように捉えた意見があり、心配しております。実際に使用したところ2本目で剥離しましたが走行には全く支障なく、期待通りのパフォーマンスを発揮してくれました。


これに関しては、技術的意図が設計上あるならば是非ご教授いただきたいと思います。

個人的意見ですが、総じてGerun051AはTW280時代の関東ジムカーナにおいて強く期待できるタイヤであると確信を持ちました。

来週以降、地区のジムカーナフェスティバル等に参戦しますので、私の未熟な腕でどこまで戦えるか楽しみです。

今後とも宜しくお願い致します。

【赤文字部分に関する弊社の見解】

来年2020年度の関東地方JAF公認ジムカーナ競技会においてタイヤのトレッドウェア値280以上の基準にて、ルール設定されることになり、ここ最近は関東を中心に多くのユーザー様にご購入いただいております。

そのグリップ性能とタイムレコードにつきまして多くのお喜びのコメントを頂戴し感謝しております。

Gerun 051AはTREDWEAR280を確保しながらも、発熱することで最大限のグリップを発揮するレーシングコンパウンドを採用しています。ストリートからワインディング走行をメインに開発しています。

※ジムカーナ使用時におけるショルダー摩耗について※
ジムカーナ競技において、安定した熱が加わらない状態で過度のトラクションがストレス的に加わると、トレッドショルダー部に一部摩耗が起きることがあります。(新品時の溝の深さに近い状態で起きやすい)

ハンドリングも忙しくない
縦も横もしっかりと伝わる安心グリップ

■走行サーキット:新協和カートランド

外気温:32度
9月末にもかかわらず夏場の暑さ
市販タービンをプラスした程度のSRエンジンに純正5速ミッション仕様


タイヤをイジメようと、連続走行でロングサイドも試みました。

縦も横も、しっかりグリップが伝わってくるので、ハンドリングが忙しくない。深溝なのに、縦はグニョグニョしない安心グリップ。

エアー圧を下げると増してくるグリップ。

剥がれもなく、持ちも良い。

SPアウトでボトムからのスピードが上げられ脱出に向け早くアクセルをあけられた

■走行サーキット:スポーツランドSUGO

気温:23度
路面温度:21度
まずはA社の265-35-18。ホイール9J スタートエアー1.9 、2ラップ後のエアー測定が左2.3 右2.2その後4ラップでベスト1,47.812を記録しました。自身が菅生を車で走るのが初なので、まずプロドライバーの運転で同乗走行、1.45.2を記録してからの走行でした。

その後タイヤをファイベックスに交換。ホイールが9Jから9.5Jに変更されました。
温度等は変わらず、スタートエアー1.7から2ラップで2.0に上昇。そこから5ラップで1.45,281を記録一度ピットして、クリアラップでベスト1.45.175を記録。
その後は3ラップ45秒台で周回して終了です。
結果的にはベストを2.6更新しました。

2走行目なので、コースやその他の慣れもありタイムが伸びたのもあるとは思います。A社でもクリアで慣れていれば46秒台にはのったかとは思います。

フィーリングとしては、剛性の違いが感じられ、ステアの入力に対してノーズの入りが早く、S字の切り返しも向きが早く変わります。
A社はエアーを張りぎみにして対応していました。
グリップに関してはかなりの差を感じることができ、菅生のSPアウトでは10キロほどスピードがあがりました。どのコーナーも進入スピードはサボりかわりませんが、ボトムからのスピードが上げられるのと、脱出に向け早くアクセルをあけることができます。縦方向のグリップよりも、横方向のグリップの差を多く感じることができました。
これらの事によりタイムの向上がみられたと思います。

縦方向もABSの入りかたの間隔が伸びたのでグリップはあがりました。ラップを重ねて行くとたれるかんじはA社よりも早くかんじられたようですが、もとのグリップが違うので余計に感じるかもしれないです。
以上の結果タイムの向上がみられたと思います。

※車両情報
RX-8の仕様ですが
エンジンはノーマル79000キロ走行
エアクリーナーHKS
メタルキャタライザ-HKS
エキマニ RE雨宮
マフラー RE雨宮 ドルフィン
です。

足はBLITZのダンパーキットでスプリングをHALスプリングのF12キロ R8キロに変更してます。外観はRE雨宮製のフルエアロです。これからデフやクラッチなどを変更する予定です。

大会で以前使用していたタイヤより
グリップしてくれた

■走行サーキット:スピードパーク恋の浦

大会名/2019秋季全九州学生ジムカーナ選手権
日程/2019年11月16日 土曜日
参加車両/ホンダCRX SIR(EF8)

ドライバーからは、以前使っていたタイヤ(A社)よりもグリップしてくれたというコメントを頂きました。

また次年度もスカラシップ契約を行いたいと思っておりますので、その際はよろしくお願いします。



 

※インプレ文言内のA社のAは製品を特定するものではありません。

持ち前のコントロール性の高さと

グリップの安定感によりタイム更新

■走行サーキット:岡山国際サーキット

車両:マツダ ロードスター NB8C
仕様:ノーマルエンジンおよびノーマルECU

天候:晴れ ドライ
 

比較タイヤ: A社 195/50R15

使用タイヤ:5FIVEX Gerun 051S 195/50R15

 

比較ドライバーベストタイム

A社:1'57"00

FIVEX Gerun 051S:1'56"52(アタックカウンター) 1'56"54(デジスパイス)

 

以前の岡山国際サーキットのベストタイムがA社にて1分57秒ジャストでした。

それから、ちょっと時間が開き2019年12月末のタイヤテストで、久しぶりのサーキット走行。

A社とGerun 051Sを持ち込みNB8Cロードスターにて走行。

 

両方のタイヤを同条件で試した結果、A社は一発のグリップはあるものの、走行枠後半には熱ダレを起こしドライビングが安定しない。

ゲラン051Sは熱が入った段階から走行枠終了まで安定したグリップを発揮しドライビングに集中出来る。

久しぶりの走行で車両やタイヤ、コースの感覚を確かめながらのアタックとなり自己ベストに届かずその日は終了。

 

そして迎えた2020年1月5日のタイムアタック。

一発のグリップがあるA社にするか安定したグリップを発揮するゲラン051Sにするか。

選んだタイヤはゲラン051Sでした。

 

タイヤの空気圧は温感250を基準として走行し、タイヤの溝が少なくなるにつれて剛性感が高まり、そのタイミングで220まで一気に落とし走行。グリップ感と剛性感のバランスが良くなりそのアタックにて1分56秒5という自己ベストラップを記録しました。

 

ゲラン051Sの持ち前のコントロール性の高さとグリップの安定感によりドライビングに集中出来た事がベストタイム更新に繋がり結果が出たと思います。

 

よく一緒に走りに行く友人は、NB8Cで同じようなライトチューンで、ゲラン 051S 195/50R15を使い、1分56秒1のタイムを出しているので、まだまだトライしてみます。

※スポーツラジアルとしてメジャーなA社との性能比較

※インプレ文言内のA社のAは製品を特定するものではありません。

ドリフトキングダム

86/BRZワンメイクドリフトカップ“優勝”

■走行サーキット:富士スピードウェイ​

 

2019年12月21日、富士スピードウェイで行われたドリフトの大会に参加しました。

 

大会前に”Gerun 051S”をリアでテストしましたが、あまりにグリップ力が強く、ドリフト維持が困難な為、A社のタイヤを使用しました。

フロントは”Gerun 051A”を装着して、優勝を勝ち取ることができました。

 

今後はフロントに051Sを、リアに051Aを装着してトライしてみます。

※スポーツラジアルとしてメジャーなA社との性能比較

※インプレ文言内のA社のAは製品を特定するものではありません。

免許をとってRX-8に乗り出してから6ケ月後。中古で好タイム!!

■走行サーキット:筑波サーキット コース2000

 

​使用タイヤ:Gerun 051R

 

2020年1月26日、” 筑波2000エイトリアンカップ”に参加してきました。

以前から使用している中古の「Gerun 051R 265/35R18」を装着しての参加です。

今回は気温がかなり低かったので、冷感1.8kでスタート。

13周のちにエアーチェックをしたら左側は温感2.3k、右側は温感2.2kまで上昇したので、2.2kに調整して再スタートしました。

 

結果は、おかげさまで、1.06.92でクラス4位になることができました。

この画面の3位がうちのタイムです。

 

2019年7月に免許をとって、RX-8もその時からで、もっと良いタイムがでるよう楽しみます。

耐久レースで55LAP走行。終始、安定した好タイムを記録!!

■走行サーキット:スポーツランドSUGO

​使用タイヤ:Gerun 051R

車両:日産 フェアレディZ33(ノーマルエンジン、ZEALサスペンション、CUSCO LSD、ENDLESSモノブロックキャリパー)

2020年7月5日、” The 耐感180min Final Stage”に参加してきました。

予選はウェットコンディションの中、セカンドローを獲得。
決勝途中からドライになるという難しい局面の中、Z33で55LAPを走行しました。

この時期の連続走行ということもあり当初、熱ダレが気になっていたものの、FIVEXのGerun 051Rは終始安定したLAPタイムを記録しました。耐久レースという中、最速タイムは1'36"301を記録。

気になっていた走行後の摩耗状況を確認したところ、減りもそこそこで、ライフ性能も充分と感じられました。

チームの決勝結果は3位で終えることができました。

 

路面温度が45度を超える中、タイヤの特性を生かし切りTREDWEAR280クラスで初優勝!

■走行サーキット:スポーツランドTAMADA

​使用タイヤ:FIVEX Gerun051A 235/40-17
車   両:スバル インプレッサ GDB

天   候:晴れ ドライ
路 面 温 度:45度
大 会 名:JAF中国ジムカーナ選手権 第2戦
参加クラス:T28(TW280以上のラジアルタイヤ使用)

スタート圧 F2.2K R2.3K
温間で2.4Kになる様にセット

スポーツランドタマダは全日本ジムカーナでも使われるテクニカルコースでライトウェイト車両が有利なコースです。
今年はまだ3戦目ですが僅差でロードスターにやられており、今回是が非でも勝利の欲しい一戦でした。
朝から気温も高く、路温も上昇しており、期待を持てる一本目。気合を入れ過ぎたのかまさかの下位タイム・・・。

昼からの二本目は路温45℃を超えることから気負わない程度?に攻める。
1.87秒UP!の見事トップタイム更新!!

タイヤの特性を生かし切り見事な初優勝を決めました!


 

9ケ月経てもコンパウンド特性は変わらず好タイムを記録!!

■走行サーキット:セントラルサーキット

​使用タイヤ:Gerun 051R(F:245/40R17、R:255/35R18)

今年2月におろし履きっぱなしの状態の中、2020年11月14日、セントラルサーキットに行ってきました。

快晴の中、終始安定したラップタイムを刻み、ベストタイムは1'27"789。

新品時と変わらないコンパウンド特性が伝わってくるので、ドライバーのフィーリングとしては不安を感じさせない。走行直後の溝の状態を確認したところ、減り方も綺麗で残り溝も充分なことから、まだまだサーキット走行を楽しめそう。

 

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